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工房山のはでは、国内外の研究者や専門家と連携し、漆芸の歴史、素材、技法に関する調査・研究活動を行っています。。
南蛮漆器
2016年から2024年にかけて、 スペイン各地の教会や美術館に所蔵されている南蛮漆器の調査を行いました。
桃山時代から江戸時代にかけて日本で制作され、 海を渡った漆器の意匠や技法、保存状態を記録し、 国際的な視点から漆芸の歴史を探っています。 年毎の報告書(スペイン語)は下記のリンクから 閲覧できます。