工房制作

工房山のはでは、美術品だけでなく、 日々の食卓に寄り添う普段使いの漆器も制作しています。 毎日手に取り、使い、育てていける器として、 拭き漆による「山のは椀」と「山の箸」を制作しています。

山のはシリーズの
特徴

01
奥久慈漆の
拭き漆

掻き傷のある漆の木の画像

山のはシリーズには、茨城・奥久慈で採取された国産漆を使用しています。透明度が高く、明るい色味を持つ奥久慈漆の魅力を最大限に生かすため、木目を活かす拭き漆の技法で仕上げています。

掻き傷のある漆の木の画像

03
毎日
使いたい器

特別な日のためだけではなく、毎日自然と手が伸びる器であること。軽くて丈夫で、日々の暮らしに無理なく馴染むことを大切にしています。また、お客様の声を取り入れながら、毎年少しずつデザインを見直し、より使いやすいかたちへと更新を重ねています。

03
使って
育てる

掻き傷のある漆の木の画像

ウルシを育てる人、採る人、木地を挽く人、そして拭き漆を施す人。山のはシリーズは、多くの手仕事が重なって生まれています。この器を使うことが、奥久慈の漆文化やものづくりを未来へつなぐことにもつながっています。

掻き傷のある漆の木の画像

04
産地と共に
つくる器

ウルシを育てる人、漆を採る人、木地をつくる人など、多くの手仕事を重ねながら生まれる、奥久慈の営みを暮らしへ届ける器です。この器を使ってもらうことは、奥久慈の漆文化やものづくりを未来へ繋ぐことにも繋がります。

商品紹介

山のは椀

茨城の郷土料理である、けんちんそばを食べることを想定して生まれた、 やや大ぶりの椀です。汁ものはもちろん、麺類や丼ものにも使いやすいサイズ感。 木地に国産のとちを使い、拭き漆ならではの美しい木目も楽しめます。

山の箸

茨城県産の桧材ひのきざいから削り出した六角箸に、漆を染み込ませ、美しい色合いに仕上げています。やや細身の造形で小さな食材も摘みやすく、箸先を繊細に動かせるため、食事用としてはもちろん盛り付け箸としてもおすすめです。

拭き直しについて

いつまでも
器を大切に

漆器は、長く使い続けられる器です。塗膜の劣化が気になる場合は、漆を拭き直すメンテナンスも可能です。お気軽にご相談ください。
<お問い合わせ>
info@urushi-yamanoha.jp

在庫について

山のはシリーズは、毎年デザインを更新し、木地づくりから拭き漆まで、一つひとつ手仕事で仕上げています。

そのため大量生産ができず、 数量限定でのご案内となります。 最新の商品情報や販売時期については、 SNS にてお知らせしています。


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  • info@urushi-yamanoha.jp